2006年02月12日

うまく変換できないもの

Jetsoft P2S ConverterはPowerPointでのスライドショーとできるだけ同じになるようにSWFを生成しますが、うまく変換できない場合があります。
そのような時でも元のPowerPointのファイルを修正すれば変換結果が改善することがあります。
・文字列や図をグループ化する。
(変換結果)変換結果の画質が悪くなります。
(改善方法)グループ化を解除する。
・ハイパーリンクのある文字列や図をグループ化したとき
(変換結果)ハイパーリンクが変換されません。
(改善方法)グループ化を解除する。
・グラフアニメーション
(変換結果)アニメーションが変換されません。
(改善方法)ありません。
・アニメーションの繰り返し
(変換結果)繰り返しが変換されません。
(改善方法)ありません。
・ひとつの文字列または図に同時に複数のアニメーションをつけたとき
(変換結果)予想したアニメーションになりません。
(改善方法)同時にアニメーションしないようにする。
・ひとつの文字列または図に複数のアニメーションをつけたとき
(変換結果)アニメーションの種類によって2番目以降のアニメーションが予想したアニメーションになりません。
(改善方法)できるだけひとつの文字列または図にはひとつのアニメーションにする。
・複数スライドにわたるビデオやサウンドがあるスライドで、スライドがクリック時にのみ画面切り替えする場合
(変換結果)ビデオやサウンドが途中で止まってしまいます。
(改善方法)スライドの画面切り替えに時間を指定するか、プレゼンテーションでリハーサルを実行する。
・行頭文字が図になっている
(変換結果)行頭文字が表示されない。
(改善方法)文字の行頭文字に変更する。
・OLEオブジェクトを挿入する
(変換結果)変換が異常終了したり、変換結果がおかしくなる場合がある。
(改善方法)図をコピーしてPNG形式で貼りつける。

単純にJetsoft P2S Converterのバグの可能性もあるので変換結果に納得できない場合は
p2s@jetsoft.co.jpまでご連絡ください。
またそのときはできるだけ変換元のPPTファイルを添付してください。
PPTファイルが大きい場合は問題のスライドだけのPPTファイルを作成してファイルサイズを小さくするか、宅ファイル便などで送ってください。
posted by 三浦知之 at 09:36| 日記